昔、北大路魯山人という美食家が居た。この人は食通としてだけではなく、陶芸家、書道家、その他諸々の芸術方面でも名を馳せる人間だった。
その美食ぶりが行き過ぎてか、自分がプロデュースした会員制の料亭、美食倶楽部を設立した。ここで分かる人はピンとくると思うが、そう、あの漫画のあの父親だ。あの父親のモデルは北大路魯山人であり、美食倶楽部や美食家という設定は全てここから来ている。
で、そんな美食倶楽部だが、料理に盛る器も北大路魯山人自らが作り、そのお皿に盛っているという徹底ぶりだった。

北大路魯山人の言葉に、こんなものがある。「低級な食器に甘んじているものはそれだけの料理しか成し得ない。この料理で育てられた人間は、またそれだけの人間しか生まれない」というものだ。
つまり、食器も料理を食べる以上決して疎かにしてはいけないし、疎かにしている人間はその程度だという意味だ。

このように、食器というのを結構見てみると、たしかに食器の良し悪しで食べ物の雰囲気はぐんと変わってくる。なので食器について一度真剣に考えてみることをおすすめする。

食器は、自分で使うだけではなく、ギフトにも使える。ワイングラスやタンブラーのギフトは実用性も高く、喜ばれることうけ合いだ。
このワイングラスというのも、見てみるとかなり面白い。ワイングラスと一言で言うには収まりきれないほどの種類のワイングラスがあり、ギフトで贈るにしても、趣味やセンスが問われるものになる。
なので、今回はワイングラスを中心としたギフトにも使える食器の話をしていこう。

なお、北大路魯山人の最後は生のタニシを食べたことが原因による寄生虫による肝硬変だ。みんなも美食には気をつけるように。

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